商品レビュー

モニターライトの決定版! BenQ ScreenBar Plusをレビュー

こんにちは、新しくTwitterアカウントを作ったヤングです。(フォローしてください)

本日は、購入してもうすぐ1年ほど経つ便利なモニターライト、BenQ ScreenBar Plusをレビューしていきたいと思います。

この商品は、実売価格が1.5万円とそれなりに高価ではありますが、使いやすく高級感があり、1年経っても壊れません

自宅でデスクトップパソコンを利用される方においては、よほど机が広くない限りモニターライトを設置しておけば机全体を照らしだしてくれますし、調色・調光機能が備わっているため、PCを使わないときでも便利です。

お値段は貼るものの、あれこれと安物を買うぐらいならこちらを購入されれば間違いないかと思います。

BenQ ScreenBar Plusの優れた点

別体のダイヤルスイッチで操作できる

スクリーンに掛ける方式のモニターライトであるBenQ ScreenBar Plusは、この廉価版の商品一般的なモニターライトとは異なり、机の上における文鎮のような形をしたダイヤル型のコントローラーが付いています。

自動光量調整機能はいらないかな…

写真の通り、真ん中のダイヤルを押せば点灯、ダイヤルを回せば右下のボタンと併用して調光・調色が可能です。

ライト部分にスイッチがないので、光量を変化する際などに立ち上がってボタンを押す必要もないですし、それによってモニターに負荷がかかってモニターがずれたりする心配はありません。

調光・調色機能が付いている

よくね?(100ワニ)

BenQ ScreenBar Plusには、調光・調色機能が付いています。

朝のときは白色光で明るく仕事をしたり、夜ブログを書いたり、お酒を飲みながらYou Tubeを見るときなどは電球色にして、一番暗くして楽しんだりできます。

青白い光から電球色まで、ケルビン的には(照明器具として使うという点からは)非常に大きく変化をしますが、ライトはもうちょっと暗くなると個人的には嬉しかったです。

USB給電方式なのでコンセントの心配をする必要がない

ライトというと一般的にコンセントから給電するものを想像されるかと思いますが、BenQ ScreenBar Plusの場合はUSB給電です。

このため、面倒な配線作業も必要なく、デスクトップパソコンの裏側のUSB端子から電気を引っ張ってくれば大丈夫です。

ちなみに、こういったライトはノートパソコンやタブレット等から給電すると電力不足でライトがつかないことがあるらしいですが、以前SurfaceGOから変換端子経由で電気を取ったときは問題なく稼働しました。

取り付けが楽

本当に引っ掛けるだけで工具も不要

取り付けに関しては、ライトをモニターに引っ掛けてUSB端子をデスクトップパソコンに刺すだけで設置完了という簡便さもメリットとして挙げられます。

モニター裏の配線もスッキリしますし絡まったりすることもないのがポイントです。

1年使ってみての感想

刺身醤油が写り込んでいてオシャレ感が台無しですね

自分は、BenQ ScreenBar Plusを24インチのモニターに設置し、ブログやPCゲーム、You TubeにRAW現像、そしてちょっとしたプログラムの勉強といったPCを家庭で使う場合に想定されるほとんどの行為を1年近く行ってきました。

また、机はPCだけでなく、勉強や食事等様々なことに利用しています。

そこから感じたことについて下に書いていきます。

別体型スイッチが便利!絶対Plusを買うべき

別体型スイッチを利用していることから、調色や点灯・消灯時にはモニター下のスイッチを押すだけです。

先述の通りスイッチがライトに付いていないためモニターが動いたりすることはありません。

廉価版ではなく、絶対に別体型スイッチのあるBenQ ScreenBar Plusを購入すべきです。

間違いなく目が疲れにくい

BenQ ScreenBar Plusを導入する以前は机のライトをクランプ式のデスクライトで賄っていたのですが、BenQ ScreenBar Plusを導入してから間違いなく目の疲れが軽減されたと思います。

ライトと手元の光量が同じくらいになるので、目が疲れにくいのだと思います。

これはブログを書くために何時間もモニターと格闘することもある自分としては非常にありがたい限りです。

また、別の記事で書いている通り、自分はノートに手書きしたメモをもとにWordやWordPressに文字を書いていくため、常に手元とモニターを目線が行き来します。

それでも目が疲れないのですから非常にBenQ ScreenBar Plusは有効であると感じられましtあ。

机の上が省スペース化できた

モニターアームを導入するにあたってみなさんが一番求めていることであろうPCデスクの省スペース化もバッチリです。

クランプ式のデスクライトであっても、モニターの上方に出っ張ってしまうと不格好ですが、モニターの上に引っ掛けるだけのBenQ ScreenBar Plusは、ミニマルかつインダストリーなデザインで目立ちません。

ダウンライト的な使い方もできる

自分はPCをリビングに置いて利用しています。

リビングでは風呂上がりに部屋を暗くしてウイスキーを飲むというおっさん臭い趣味をしていますが、その際にシーリングライトを消して、最も光量を落としたBenQ ScreenBar Plusだけを点灯させるとダウンライト的な使い方ができ、ちょっとおしゃれです。

まあ、自己満足の部類ですが。

机があまりにも幅広だと向いてないかも

現在はニトリのデスクに取り替えましたが、少し前までは勉強机兼用であった大きな食卓テーブルでは、奥行きが90センチ近くあったため、光が手前まで届きませんでした。

今のデスクは奥行きが50センチほどであるので机全体をまんべんなく照らしてくれます。

私ほど奥行きのあるデスクを使う人はそう多くないと思いますが、念のため書き加えておきます。

総評:モニターライトとしては満点!

買って損をしない逸品です。

机がよほど幅広でないのであればまず、使っていて困ることはありません。

不快なチラツキや電磁ノイズも全く感じられず、よく作られているモニターライトであると感じました。

BenQ ScreenBar Plusには、ライト側にスイッチを集約した廉価版も売っていますが、モニターを触って画面の向きがおかしくなってしまわないという点において多くお金を払ったとしてもBenQ ScreenBar Plus

の方を買う価値があると思います。

モニターライトを買いたい方、パソコンデスクを有効に使いたい方であれば間違いなく購入して損はない商品です。

自信を持っておすすめします。

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