物販アフィリエイトにおいて、Amazonアソシエイトの売り上げの比率が下がっている気がする

物販アフィリエイトにおいて、Amazonアソシエイトの売り上げの比率が下がっている気がする

物販アフィリエイトにおいて、Amazonの売り上げの比率が下がっている気がする

自分は5年以上続けているブログを持っています。

それはバイクのパーツや、キャンプギアを実際に使用してみてレビューを行うといった至極まっとうな内容のブログです。

一応、アドセンスやRinkerを使用した物販アフィリエイトを行っており、毎月少なくない額の収入を得ている状況です。

ただ、5年以上ブログを運営している中で最近収入の構成に変化がありました。

ここ数年で、Amazonアソシエイトの収入はそのままに、楽天やヤフーのクリック数、購入金額が増えてきています

自分のブログにおける全体的なリンクのクリック数は微増です。

ただ、Amazonのリンクをクリックする読者の割合が減り、楽天市場やYahooショッピングへジャンプする人が増えている印象にあります。

この原因を考察するに、ECサイトとしてのAmazonの使い勝手が年々悪化しているからではないかと推測しています。

特に私が得意とするバイクパーツについてAmazonで検索すると、出所が怪しく、レビューもサクラだらけ、商標権などを完全に無視した中華パーツが数多く出品されている状況にあります。

タンクパッドで検索、上段4つ、下1つは怪しい中華パーツでしっかりとしたメーカーの製品は下段3つだけ

欲しい商品名を検索窓に直接入力したとしても自分が意図している商品が一番上に出てこないありさま。

検索第一順位にユーザーが欲しいもの(求めていた結果)がないという状況です。

ユーザー体験として最悪といえます。

使いにくく、胡散臭い賞品がたくさん並んでいるAmazonで購入するぐらいならちょっと高かったとしても純正品や信頼できるサードパーティーを取り扱っているwebikeや楽天で購入すべきです。

また、ネットショッピングに多少慣れている方や珍車乗りならAliexpressやFCmotoみたいな海外サイトから輸入した方がいいと思う方も多いでしょう。

Amazonはその支配的な立場に胡坐をかいているように思えてなりません。