IKEAポエングのクッションは一体どれがおすすめなのか?

IKEAポエングのクッションは一体どれがおすすめなのか?

こんにちは、杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。

私の書斎には読書用のイスとしてIKEAのポエングを5年以上愛用しています。

今回、気分転換にポエングのクッションを交換することにしました。

せっかくなので、ポエングのクッションの座り心地について解説していきたいと思います。

IKEAのポエングは4種類、形状は2つのみ

ポエングはIKEAのベストセラーのチェアとして有名です。

ポエングの特徴としてはクッションをベルクロテープで簡単に取替えることができます。

そのクッションですが、現在販売されているのは以下の四種類です。

  • クニーサ
  • スキフテボー
  • ヒッラレド
  • ブローセ

それぞれ素材及びクッションの厚さが異なりますが、クニーサ以外はほぼ同じ形状をしています。

IKEAのクッションごとの特徴

オススメクッションは一番安い「クニーサ」

私が新しく購入したポエングのクッションは一番安い「クニーサ」です。

これはクッションが他のモデルに対して薄いのが特徴。

しかしながら、頭の部分が他モデルのようにこんもりしていないため、頭が押し出されたりする感触がなくずっと座っていても快適に感じます。

とりあえずポエングを購入するのであれば「クニーサ」を買っておくのをおすすめします。

「ヒッラレド」は麻混紡で暑い時期でも快適

以前使っていたポエングのクッションは「ヒッラレド」です。

麻混紡でデニム生地のような肌触りのクッションです。

クッションの容量が多いため、見た目にも豪華さがあります。

ただ、頭の部分のクッションが使い込むうちに倒れ込んでしまい、またヘッドレストと自分の座高がマッチしない難点がありました。

スキフテボーも悪くはなさそう

「スキフテボー」は麻が入っていないだけで座り心地は「ヒッラレド」とほぼ一緒という感じでした。

値段も比較的安いのもメリットです。

ブローセは本革、ポエングにはあまり向いてないかも

最後に紹介するのは「ブローセ」要するに革張りシートです。

見た目は豪華ですが、個人的にはポエングの素朴なデザインと革張りシートは取り合わせが悪い気がします。

夏場は蒸れる恐れと値段の高さから見た目が気に入ったのでなければ購入する必要はなさそうです。

まとめ:通販で購入するなら「クニーサ」にしておくといいかも

私は「ヒッラレド」を使っていましたが、ヘッドレスト部分の違和感がどうしても解消できないため「クニーサ」を買い直しました。

結論から言ってこの選択は正解でした。

座り心地にクセがないのが良店です。

少々クッションが薄く、それが「ヒッラレド」を経験していると見た目的にも貧相ですが、「クニーサ」をとりあえず購入しておくのが間違いないと思います。

実際に座ってみずにAmazonや公式ホームページからポエングを購入する場合、「クニーサ」を選択するのが一番無難でしょう。

もちろん実店舗で確かめてみてから購入するのを私はおすすめします。