5年使って分かったイケア・ポエングの欠点

この記事は自宅で5年使ったポエングの欠点について書き記した記事です。
こんにちは、杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。
ポエングといえば、皆さんご存知イケアでいちばん有名な一人用チェアです。
自分は5年ほど前に購入しました。書斎での読書用として照明のレールスタと併せて使っています。
5年間使うとポエングのいい部分と悪い部分もわかってきました。
ただ、いい部分に関しては色々なメディアで触れられていると思います。そこで今回はイケア・ポエングの悪い点、欠点を紹介していこうと思います。
もちろんIKEAのポエングは総じて良い商品であるのは間違いないです。
それでなければ数十年にもわたってIKEAでラインナップされ続けているわけがありません。
それでは記事をご覧いただければと思います。
ポエングの欠点
身長が低い人間にはちょっと大きい

IKEAの家具に共通する欠点ですが、総じて大柄な人向けに作られています。
ポエングも身長166センチの男性である自分であっても少々大きいと思う部分があります。
後述しますがヘッドレストにあたるクッションの位置や座面の長さは175センチ以上の人を対象にしているのではないかと思うぐらい大きいです。
男性ならばそこまで気にするほどのことではないと思いますが、140センチ代、150センチ前半の女性ならば違和感はより大きく感じられるでしょう。
この点ニトリの商品のほうが日本人の体格に併せて作られているんだろうなぁと思います。
クッションが折れ曲がる

ポエングの特徴として交換可能なクッションが挙げられます。
値段や素材の異なるクッションを使い分けることで部屋のムードに併せたカラーやレザーによる高級感までを演出することができます。
自分が使っているのはデニム地のクッション。(ヒッラレドという商品)
このヘッドレストがしっくりこないのです。
いつも内側に折れてしまううえ、クッションが出っ張っていて頭の置きどころに難渋します。
もっとも、これはクッションの問題なので近々交換してみたいと思います。
自分だけかと思っていたらAmazonのレビューにもこうありました。
Amazonで購入
元々頭の所の出っ張りのあるタイプのマットだった為、首が痛かったので、このタイプは快適です
夏に対応するクッションがない
ポエングは残念ながら日本の夏に使うのは困難。
交換可能なクッションはありますが、夏向けの商品がないのです。
例えば冷感素材のシーツや籐製のクッションも存在していないため、冷房が効いた部屋でもない限り日本の夏場には向きません。
ポエングのクッションは夏場だと蒸れて暑いのです。
サードパーティから夏場向けの製品が販売されてくれたら嬉しいのですが…
ルンバがポエングの脚に引っかかって停止する

私が一番ポエングに対して問題に思っているのはルンバとの相性です。
ポエングの脚にルンバが乗り上げて毎回スタックしてしまいます。
これはポエングの脚の厚みと幅が絶妙なのが原因です。
ポエングが産まれた時代にルンバは存在していなかったため仕方がありませんが、部屋をルンバで掃除するたびにポエングを別の部屋に移動させるのは結構面倒です。
大柄でドア一杯の幅があるので。
その点ブラーバなら乗り越える動きをしないので問題はありません。

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まとめ:軽微な問題はあるものの丈夫で快適なイスであるのは確か

色々と文句を言いましたが、はじめに申し上げたとおり、丈夫で快適なイスであることは確かです。
5年間使っていてネジが緩んだこともなければクッション以外で問題を感じたことはありません。
オードリーみたいなことをやらなければまず壊れることはないでしょう。
ともかくポエングはオススメできるイスです。
クッションの相性と夏場に使えず、あなたがよほど小柄でなければオススメできるイスであるのは間違いありません。

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