室内の改良

最も簡単に窓断熱するなら「プチプチ」を使え!

杉浦かおる

こんにちは、杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。

私は築50年の古い家を祖父から受け継いで住んでいる20代です。

8LDKの一軒家に一人で住んでいます。

寒くなってくるとこの家の困りどころである「家が寒い」というものに毎日悩んでいる状況にあります。

そこで取り入れてみたのは窓断熱。

以前窓ガラスに100円ショップの断熱材を貼り付けてみましたが、今回はもっと簡単な方法で窓の断熱化を図っていきたいと思います。

誰でも数分あればできる作業です。

しかもかかった費用は窓1つに200円程度。

冬場ははめ殺し状態になる使っていない部屋を中心に施工していくのをおすすめします。

この窓断熱方法が向いている人・ところ
  • 持ち家
  • 普段使っていない部屋
  • 窓枠が木製
  • 見た目を気にしない人
  • とにかく安く断熱したい人
  • 難しい作業が苦手な人
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窓断熱はコスパがいい

あるサイトによると冬の窓からの熱放出量は全体の48%とのこと。

実際に冬場に窓に近づけば、ただでさえ冷たい部屋よりも窓側のほうが寒いことが誰にでも分かるでしょう。

古い家の窓ガラスは断熱性の事を考えていないアルミサッシと単板ガラス。

断熱性は限りなく0に近いもの。

そこから48%の熱が出ていくわけなので体感的には窓を開けて暖房を使っているようなものなのかもしれません。

そこで簡単にお金を掛けずに簡単にできる窓断熱をしていきたいと思います。

プチプチで断熱加工した窓の写真

取付作業

必要なもの

この作業に必要なものは以下の2点だけです。

  • プチプチ
  • 画鋲

必要なものはこれだけ。

プチプチは梱包用のものでOK

プチプチで断熱をする場合両面から加工されている断熱用のものがあります。

ただ値段が高いうえ、今回は窓に貼り付けるわけではありません。

このため、一般的な梱包用のプチプチを使用します。

長さは施工する窓の枚数を考えてお好みで、幅も重ねて貼り付けたほうが効果が高いため90ミリぐらいのものでいいでしょう。

画鋲は白かシルバーにしよう

次に必要なのは画鋲。

自分の家の窓枠は木製なので一般的な画鋲をチョイスしました。

プチプチの色と調和する白やシルバーの画鋲を選択するのがオススメです。

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なお自分はセリアの100円画鋲を購入しました。

賃貸など画鋲では跡が残ってしまう心配があるならばテープなどで留めてください。

取り付け

窓枠に画鋲を刺した写真

取り付けはプチプチをハサミやカッターで切って画鋲で窓枠に留めるだけの簡単作業。

プチプチをカットする

自分は天下の横着者なので普通のハサミでプチプチをカットしました。

窓枠下部より少し長めにカットするのがポイント。

短いと冷気が侵入してしまいます。

画鋲で取り付け

窓枠いっぱいに画鋲で留めていきます。

完全に冬場は締め切るなら窓枠の横部分と下部も画鋲で留めてしまったほうが冷気の侵入は防げるとお思います。

しかしながら布団を干すときに利用する窓だったので上部だけを留めるだけにしました。

なお、プチプチの横幅が余った場合は重なるように留めると冷気が入りにくくなります。

結論:簡単だけど効果は抜群。あまり使わない部屋に施工しよう

プチプチで断熱加工した窓の写真
多少外から見られにくくなる効果も…

正直誰にでも思いつくものなのでブログを書くほどでもないと思います。

施工作業も非常に簡単でこの記事を書くほうが大変なほど。

しかしながら冷気の遮断効果は非常に高く、部屋の底冷えがだいぶ解消されたと思います。

これにカーテンを併用するとかなり暖かくなるかと思われます。

他人が来ない部屋やあまり使っていない部屋に施工するのがおすすめです。

ちなみに窓を閉めていても外の風が強い日には多少プチプチが動いています。
古い家の窓って気密性も低いんだなと思いました。

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ABOUT ME
杉浦かおる
杉浦かおる
IT企業勤務・ブロガー
学生時代にバイクサークルの会長をしていたアラサー
・バイク歴10年
・走行距離10万キロ超
・日本一周達成済み
長距離キャンプツーリングとバイク弄りが趣味
現在はTRX850、W650、PCX、マークXに乗っています
カメラはSONYα7ⅢとRX100M5Aを愛用

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